鍼灸院 福島県白河市(那須塩原から50分 郡山から1時間 不妊治療・不育症・突発性難聴・骨盤矯正

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HOME妊娠中の治療(つわり、腰痛、肩こり、頭痛)などについて

妊娠中に安全に提供できる当院の治療

つわり について

妊娠初期から中期くらいまでは空腹時、満腹時などに『つわり』が起きる方も多く、妊婦さんによっては大変辛いものとなります。

一般的に『つわり』は、胎児の栄養が絨毛組織から次第に胎盤に移り発育してくる頃に重なって起きてきます。

また双子などの場合は普通の妊娠に比べてつわりは強いようです。高齢妊娠の場合も症状は強くなるようです。

 

妊娠中は食事のバランスも気になりますが、このようなときはあまり気にしないで食べたいものだけを食べるようにした方がよいでしょう。

症状が空腹時や食事後に限られているような場合は、食間時の散歩などの軽い運動もよいでしょう。

あまりにもひどいときには、受診されている産婦人科の先生にご相談してみてください。

 

吐き気、嘔吐などの胃腸症状、だるさなどの全身症状
鍼灸治療は、とても良い効果があります。治療によって流産することはありませんが、切迫流産などで主治医に安静を指示されているような場合は、通院が刺激になるためお引き受けできません。

 

多くの場合は、5回程度の治療で大きく改善します
治療の頻度は症状が落ち着くまでは、週に2回程度の治療をおすすめいたします。

 

 

腰痛、神経痛など

妊娠してから中期の20週を迎えるころから、お腹は大きく突き出て、それにしたがって腰椎は強く反り返るようになります。

骨盤も出産前の早期から歪み出すので、妊婦さんで腰痛を訴える方はとても多いです。

 

鍼灸治療は薬も使いませんし、とても安全な治療です。

当院ではほぼ毎日、妊婦さんが様々な症状を訴えて来院します。

 

腰痛の場合、程度にもよりますが週に1回くらい、だいたい三回くらいで改善しているようです。

 

 

肩の凝り、首の凝り。頭痛

妊娠中のマイナートラブルとして、肩こりや首のこり、頭痛なども多いようです。

当院の鍼灸治療は、こうした症状にも安全に対応できます。

 

症状によって、週に一回程度の治療を行います。

 

 

さかご(逆子・骨盤位)の治療

妊娠も安定期の中期を過ぎ、30週を迎える頃、産科婦人科の検診時に『さかご・逆子(骨盤位)ですね』といわれる方も多いようです。

 

ほっておけば治る事も多いので、初めのうちはあまり気にとめる方もいらっしゃらないようです。

 

鍼灸治療では逆子の治療は大変効果がよく、治療を希望して来院される方が大変多いようです。
しかし、そのほとんどが35週を過ぎ、出産をまじかに控えた方ばかりです。

 

35週を過ぎると、胎児は出産のために産道に近づこうと降りてきます。

そのためまだ狭い骨盤内にて胎動も少なくなり、逆子が治る確率は非常に悪くなります。

 

自然分娩を求められ、逆子の治療を希望の場合はなるべく早くご来院ください。 

 

 

当院では安全に効果的な治療が出来るように、ドップラー心音計とエコー(超音波)による画像を参考にして行っています。

 

妊娠30週前後よりさかご治療を行いますが、なるべく妊娠週数の早いほうが効果が高いです。

 

 

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