福島県白河市の鍼灸院、日常の鍼灸治療の診療日記や、学会参加記、趣味の日記
去る4月27日(日)は、我が鍼灸師会の20年度総会と春季学術講習会が開催されました。
総会の議長あいさつ。
議長は青年部で活躍する矢吹先生。矢吹先生はこの5月に本宮町で開業されます(心和堂はりきゅう院)。東北鍼灸学会(山形)でも一般講演・実技供覧ともに発表された若手ながら非常に見識の高い先生です(余談ながら、矢吹先生の発表では私が座長を務めさせて頂きました)。
総会後には、19年度の春・夏・冬の定期講習会をすべて受講された23名の先生に研修証が授与されました(私も頂きました)。白河市で開業されている熊谷先生(くまがいはり灸院)が23名の代表として修了証を受け取りました。
総会後のお弁当。福豆屋謹製お弁当。
毎度鍼灸師会事務局の中沢先生(郡山市・一寸法師ハリ治療院)が『値段が手頃で美味しいお弁当を会員のみなさんに提供したい・・・休日なのに会務のために出て来てくれるのだからね』と、日夜あちこちの仕出し屋さん、食堂を研究・比較したたまもの。
刺身付き・みそ汁付き、別皿サラダ付き。
午後は(社)福島県鍼灸師会相談役 高橋秀行先生(二本松市・高橋はりきゅう院)による『正経・奇経統合理論とその臨床(2)』が第一部の講習会。
前回に引き続き、実技を含めた内容の濃い講習会でした。
午後の第二部は、いわき市で鍼灸院・通所・短期入所リハビリ施設を運営する、鍼灸師会保険部長の粒来先生(いわき市・鍼灸サロン一休)による、『後期高齢者医療制度について』の講習を行いました。
この日は、所属している全日本鍼灸学会 福島地方会の総会をこの後行いまして、会場を後にしたのは夕方5時でした。
今年の桜の開花は毎年より早いのか遅いのか分かりませんでしたが、まだ治療院の窓からは散り始めになっている桜を眺めることが出来ます。
このところ暖かい日が続く中にも冷え込む日があったりして風邪の症状を訴えて来院される患者さんが多いようです。
多くは喉の痛み、扁桃の腫れを訴えていて、就寝中の冷えなどによって免疫の降下を引き起こして風邪をひいたのかと思います。
桜の季節が訪れれば、我が鍼灸師会も春の講習会で、今年も好評だった県鍼灸師会相談役である高橋秀行先生による実技を主とした講演と、県鍼灸師会保険部長であるいわき市の粒来先生による後期高齢者医療制度の講習があります。
内容については、(社)福島県鍼灸師会公式ホームページ内
【活動報告】
http://fukushima.harikyu.or.jp/blog/archives/9.html
をご覧ください。
この講習会は4月27日の日曜日に、県鍼灸師会総会の後に開催されます。
間一日を挟んだ29日(昭和の日)には、郡山シティマラソン大会が開催され。我が鍼灸師会のスポーツ治療チームとして今年もボランティア参加いたします。
陸運支局での受付が済むと、検査のためにバイクを検査場に乗り入れさせます。
順路は赤の矢印と青の丸数字の通りです。
これまでの手順を陸運支局の略地図をもとに書きますと・・・
@自動車会館
・検査申請書を購入(略図で17の窓口)
・重量税印紙購入・納付書に貼り付け(12,13の窓口)
・検査手数料印紙購入(12,13の窓口)
A陸運支局(一番奥の受付カウンター)
・受付(略図で6の窓口)
・自動車検査表をもらい、記入
↓
・再受付
↓
検査場へ行く
B検査場(計測コース:一番外側から進入)
以上となります。
検査場では、略地図、青のCの横に赤の細い縦線が2本ありますが、そこはブレーキのテスターです。
一旦停止すると検査官が来て、ローラーに前輪を載せるように指示します。
ブレーキをかけない状態で待っていると、『ブレーキかけて』とスピーカーで指示されるので、そこで強めにブレーキをかけます。
問題がないと、次はリアブレーキのテストを同じように行います。
写真は、これからブレーキのテストに入る二輪の方たち。二輪用に、コース上に2対の白の破線がありますので、その通りにバイクを移動します。
年式の新しいバイクの場合は、これ以前に排ガス測定があるようです。
この後は光軸検査になります。
光軸のテスター。
前回は事前にテスター屋さんで検査・調整をしましたが、そのときのヘッドライト高さと照射のデータを控えておいたので、自己流で調整しました。
このような感じで、検査官が手動で測定します。
『ハイビームにしてください』
と指示しますから、エンジンを始動してハイビームで照射します。
その後は、ウインカーなどの灯火類、クラクション、ハンドルロックのチェックなどから、外観検査に入ります。
仮ナンバーで受験された場合は、正式なナンバープレートの確認もありますので、必ず持参すること。
この一連の検査の時間は、約10分くらいでしょうか。
すべて合格したら、渡された書類一式を陸運支局の受付カウンター(継続検査(持込)交付と書いてあるカウンター)に出します。
待ち時間はおおむね10分くらいでしょうか。
真新しい車検証とステッカーが交付されます。
こちらも昨日、イントルーダーの車検に行ってきました。
バンスのサイレンサーが入っていたのですが、
なかなか音量的に、うるさい音でしたが、
あえて、そのまま検査に行ってみたところ、
99ホーンのところ、101ホーンで見事に
アウトでした。早速職場に戻りノーマルマフラーに戻し、再検査した所、今度はサイレンサージョイント部からの排気漏れを指摘され、再度調整に戻り
3回目にして、検査完了となりました。
ライトは、無修正でパス出来たよ(*^_^*)。
検査場が、近いからこんな事が出来るので、
白河から福島まで検査に行くのであれば、完璧にしていかないと、大変だよね。
八戸さんお疲れ様です。
車検場が近いのは良いですね。
5月1日(木)は午後から友人のZZR1100(C)の代行車検で、同じくZZR(D)の友人と、またもしかしたらZRX100の友人のバイクと3台同時車検になるかもです。
福島まで、天気が良ければ車検ツーリングになりそうです。
本業の記事を書かず、相変わらず趣味の日記になってしまっておりますが・・・
2年ぶりにバイクの車検を受けてきましたので、備忘録として書いてみたいと思います。
特に福島陸運支局での二輪の車検について書いてみます。
車検を受けるにあたり、まず自分で行った整備は下記の通り。
・オイル交換
・前タイヤ交換(自分で手組で交換)
・マフラーをノーマルに戻した
・スクリーンをノーマルに戻した
・前後ブレーキのキャリパー、ピストンを磨いた
(パッド厚さ確認)
・クラッチフルード交換
・バッテリー充電
・セルモーター分解清掃、ブラシ磨き
・スイングアーム、リアサス・リンク分解清掃・給脂
・Fスプロケット増し締め
・チェーン清掃・給脂
・アクセルワイヤーを交換
(3CVは複雑な構造をしていて、故障予防のため後期型4CCタイプへ交換。そのため、右集中スイッチを薄型に交換)
受験日は4月17日(木)、3ラウンド(午後1時〜2時15分)。
今は便利なもので、ネットで検査の予約が出来る。
事前に用意するものは下記の通り。
・車検証
・納税証明書
・新たな車検期間をカバーする自賠責保険証書
・定期点検整備記録簿
(決まった書式はないので、ネットで検索してダウンロードなどさせて貰うか、自分で作成)
・鉛筆、ボールペン、印鑑(認め印)
・上記を挟んでおくバインダーがあると便利
陸運支局となりの自動車会館で用意(購入)するもの
・継続検査申請書(35円)
・重量税印紙(5000円)+重量税納付書
・検査手数料印紙(1700円)
以上を用意して、必要に応じて記入し、陸運支局の一番奥のカウンター(ユーザー車検受け付け窓口)で受け付けする。
受け付け時に、
・【自動車検査票】を貰えるので、ここに必要事項を記入し、検査手数料印紙(1700円)を貼り、検査の予約番号を記入して再度受付窓口に提出する。
※通常、自動車会館での印紙、用紙類購入の前に陸運支局で予約受付を済ませると思いますが、そうすると印紙を買いに行き・・・再度陸運支局で自動車検査票記入・提出、と二度手間になるため、先に印紙・用紙を買っておいた方がよいと思います。
先のユーザー車検受け付け窓口で書類チェックの後は、自動車検査票に【継続検査】と印を押されて書類を一式返して貰います。
その後は検査ライン(一番外側の計測コース)に直行し、検査を受けます。
ユーザー車検やってきたのですね。
書類の中で、認印使いましたか?
こちらも、仲間のイントルーダ1400の車検を頼まれたので、22日に仕事の合間に検査に行ってきます。
職場から検査場まで2キロ程度なので、最近は仲間内のバイクはユーザー車検の代行業者的な感じになっています。
GWは、3日の夜から白河に居ます。
八戸さん、お疲れ様です。
私も仲間のバイクの車検を引き受けてしまい、5月中に2回は福島へ行くことになりそうです。
認め印は、誤字などがあって訂正印を押印する場合などがないとも言い切れないので、持って行った方がいいでしょうということです。
4月5日夜、スイスから一時帰国された我が白河MEN(サイトへ移動すると、いきなり音が出ますのでご注意!)会長の高川氏と白河MEN会員の皆さんで懇親会を開きました。 タヌキかイタチの白骨死体が出てきました(汗)
会場は毎度おなじみ、新白河の『うどん・櫓』さん。
高川氏も変わらずお元気そうで何よりでした。
翌6日は、本会員限定での蕎麦打ち会です。
会場は白河地域職業訓練センター調理実習室。
テレビ朝日『ぽかぽか地球家族(高川さんの特集)』で取り上げられ、『スイスでただ一人の手打ち蕎麦職人』として活躍されている高川さんに、まず1キロの粉でデモとして打ってもらいました。
粉は、白河市白坂産の石臼挽き(75%搗き)。
これは白河蕎麦の老舗、新駒本店さんで1キロ1200円で販売されています。
加水率48%くらいでこね、くくりの行程に入っている高川氏。
打ち上がったそば。
細かく白くまるで更級のようですが、黒い星や粗挽きの破片が混ざる、とてもとても美味しい蕎麦粉。
試食の時にはみなさんうなりっぱなし(笑)
粉の性質から言えば細切りの方がよいということで、とにかく細い蕎麦に切りました。
その後は各自、厳しい指導を受けながら打つのでした。
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この日は朝から激動の一日で・・・
朝5時起床、、、車検前の最終整備ということでバイクをいじろうと・・・。。。
予備の部品を保管してある段ボールを開けたら・・・
なんと。。。
段ボールの中から・・・
6時からは、地区の国道の缶拾い。。
帰宅して7時から近所のドブさらい。。。
9時から例会と、ホントに忙しい一日でした。