 |
|
 |
|
 |
 |
|
[115] まい [中通り地方] 2010/06/07(Mon) 20:28
はじめまして
不妊症で鍼灸治療を検討しているものです。三陰効は、流産のつぼなど古くからいわれていますが、不妊治療のための鍼は冷えを改善させるため、三陰効に鍼やお灸をすると聞きました。たとえば、胚移植後から妊娠判定日までは、そこは、除外して行なってもらったほうがよいのでしょうが、。それとも、流産のつぼというのは、古くからのいわれで今は関係ないのでしょうか。貴院での治療を希望しておりますが、そのあたり、わからないことが多くて不安です。 変な質問で申し訳ありませんが、ご回答いただけると幸いです
|  |
まい様
三陰交については、通常行っている鍼や灸の刺激では流産(つまり堕胎につながる?)になるような心配はまったくご無用です。ご安心ください。
胚移植したあとのデリケートな時期でも、普通に治療を行うツボです。
流産につながる、というのは、鍼灸の古典テキストに記載されていますが、その当時の治療と現在の治療は使うハリなどの材料も、また刺激方法も全く異なるものです。 ですから、そのようなご心配はいりません。
当院で行う不妊治療は、周期の低温層・排卵期・黄体期・月経期で使うツボや刺激法などを変えますが、だいたいが非常に軽い刺激だと思っています。
三陰交についても、流産や堕胎どころか習慣性流産などの予防、不育症治療に大変効果のあるツボです。 流産癖のある患者さんの妊娠初期であっても、当院では普通に使うツボなのです。
以上ですが回答を書かせて頂きました。
[ From 院長 ] |
|
|
|
 |
|
 |
|